インタビューつるとんたん山三三宅

  • 三宅信也三宅信也

    株式会社山三三宅
    代表取締役社長

  • 安冨敬三安冨敬三

    カトープレジャーグループ
    KPG Wellness East

三宅
「とっても眺めがいい素晴らしい立地ですね。」



安冨部長
『ありがとうございます。2019年11月1日に、1日1,000人以上の来店客を見込む新しい店舗として『つるとんたん UDON NOODLE Brasserie SHIBUYA』が、ここ渋谷スクランブルスクエアにオープンしました。』



三宅
「店内の内装も、どこか近未来な、うどん屋を感じさせないデザインですね。」



安冨部長
『細部にわたって、デザイナーによるこだわりの店舗デザインにしています。今回は、メインの「うどん」を提供する新たなどんぶり開発についてお話しさせてください。』



三宅
「開発する我々も新しい取り組みにワクワクします。ぜひ、いいものをご提供できればと思います。御社は、リゾートホテルや旅館、レストラン、SPAなどグローバルに展開するカトープレジャーグループ様が基準とする高い品質と美しさを持たれているので、高い次元で応えなければ選ばれないという責任のようなものも感じています。」



安冨部長
『山三三宅のどんぶりは、この店舗が今後掲げていきたい“まったく新しい雰囲気とスタイルの提供”を実行するのに、なくてはならないどんぶりだと感じています。』



三宅
「厳しい”目”を持ったカトープレジャーグループ様だけに、つるとんたん創世記からメインディッシュを提供する器に選択していただけたことは、この上ない喜びであり自信になっていますよ。」



安冨部長
『オリジナルのどんぶりでありながら、その開発工程の短さと開発コストの安さ、さらに使い始めたあとの追加発注時に2週間程度で間に合うなど、他の業者で達成できないスピードとコストが素晴らしいと感じています。
さらに他の業者さんが全く話せない深い知識と経験が、こちらとしてもとても役立ちます。』



三宅
「当たり前のことですが、高品質・高耐久のどんぶりのみをご提供しつ続けていく会社でありたいと願います。」



安冨部長
『三宅社長のその信念がきちんと職人や社員の方々に伝わっているんでしょうね。本当に、どんぶりは飲食店にとって安ければいいものではなく、例えばつるとんたんが使用する大きなどんぶりは、どうしても重くなりがちです。ですが、軽さと耐久性(割れにくい)の折り合いをチップレスや焼成時間で工夫するなど、製造に関するご説明が大変わかりやすく、その部分が大変素晴らしいと感じています。』



三宅
「どんぶりは消耗品、ですが本当にすぐ使えなくなってしまうのは意味がありません。どんぶりこそお客様が直接手を触れるものなので、オリジナルのどんぶりを考えることこそが本当のお店づくりと私は考えています。」



安冨部長
『おっしゃる通りです。厨房作業ではどうしても器同士がぶつかり合いますが、その際に高価なオリジナルのどんぶりが簡単に割れてしまっていては、作業性も落ちますし結果的に余計なコストがかかることになります。今後も、どんぶりでサポートお願いします。』



三宅
「この新店舗でお話をさせていただくと、今後展開する新しいどんぶり開発に対しより意欲が湧きます。どのようなお客様にどのように提供されるのか、想像するのも私たちの楽しみです。ぜひ今後ともサポートさせていただければと思います。」



あとがき
今後もカトープレジャーグループ様のレストラン事業は、お客様からの支持を受け伸び続けて行くと確信しています。品質の高いどんぶりを提供し続けることで、お客様の満足につながる器づくりを続けていきます。

対談風景
つるとんたんについてつるとんたんについて

各店舗でコンセプトも趣も全く違う、その土地に合った店づくりにこだわっている人気のうどん店。心を尽くしたおもてなしの心を楽しめる。東京・大阪、そしてアメリカなど、日本の”うどん文化”を作り上げたパイオニア。2019年11月1日には渋谷スクランブルスクエア『つるとんたん UDON NOODLE Brasserie SHIBUYA』がオープン。世界隋一の新しい文化が生まれる渋谷らしく、全く新しい雰囲気とスタイルのうどんが楽しめる。
http://www.tsurutontan.co.jp/news/detfd1zb.html

安冨部長について安冨部長について

カトープレジャーグループ KPG Wellness Eastの部長であり、
つるとんたんの総料理長のような立場。彼の発想するうどんは
多くの人々を魅了する味と見た目のインパクトが特徴。