インタビューUNCHI山三三宅

  • 三宅信也三宅信也

    株式会社山三三宅
    代表取締役社長

  • 松村貴大松村貴大

    UNCHI株式会社
    代表取締役社長

三宅
新進気鋭のラーメン店プロデューサーだけあって要求のレベルが高いことはもちろん、
とてもユニークでスピードの早い発想に感心しています。



松村社長
三宅さんの器だけですよ、そういった発想を広げさせてくれるのは。
お願いしたことに何でも応えてくれるので。



三宅
頂いた言葉をカタチにするのは私たちの仕事ですからね。でも、要求もとても多い。



松村社長
たくさんの器のサンプルや実績をみると「じゃあこれもできませんか?」ってなっちゃう。
今まで発想そのものが少なかったので、発想を拡げてくれるし、それがとても面白いと感じています。



三宅
店の演出もユニークというか前衛的というか、全国的にみても面白いですよね。



松村社長
店作りの演出は優先して行なっています。
肝心の味の追求も続けていますが。



三宅
演出する上で器はとても大切ですね。
だからこそ店のプロデュースに器へのこだわりと工夫は優先するべきなんですね。



松村社長
そうです。器は直接お客様が手にするものなので。
それに売上に対するFLコストに比較したら、どんなにこだわって良いものを使ってもやりすぎなことはないと思っています。



三宅
それが最初からわかっている方は少ないと思います。
プロデュースされたお店が長蛇の列になるのも理解できます。



松村社長
一時的にニューヨークなど海外展開は様子をみていますが、状況が変わったら三宅さんのどんぶりを持って海外へと展開していきたいですね。



あとがき
UNCHI株式会社のホームページも是非見て頂きたい。
店名もユニークなら店作りもとても楽しく、私たちができないアイデアを突きつけてくれる松村社長は、山三三宅の新たな製品作りにも貢献していってくれるでしょう。
これからもお付き合い頂き、お互いに成長を遂げていきたいと思っています。
対談風景
UNCHIについてUNCHIについて

2012年に創業して以来、大阪を中心に多くの行列店を生み出してきた企業。
個性豊かなコンセプトやユニークなブランド名が特徴で、料理の味はもちろん、内装や演出にまでこだわった店舗作りも人気の一つ。
現在は直営だけで10ブランドを展開しており、海外への進出も果たしている。

松村社長について松村社長について

2012年に「人類みな麺類」を独立開業し、そこから数々の行列店を生み出す。
「ラーメンの力で世界をかえる」を理念にユニークな発想力を活かしてブランドを展開している。